2020年のMCPlayNetworkについて

知ってる人はいるかもしれませんが、私はMinecraft: Java Editionのマルチプレイサーバーを8年(?)ほど運営しています。名前は何度か変わっていますが、現在は「MCPlayNetwork」という名で落ち着いています。

2020年は新型コロナによってオンライン化が進み、自由に使える時間が増えたので、かなりの時間をMCPlayNetworkというかMinecraftに投資できました。

MCPlayNetworkは2020年の間にかなりの進化を遂げました。その過程では様々な問題があったのですが、オンライン化に伴う自由な時間の増加によって何とか運営を継続できました。

2020年最初の課題は通信量増加に伴う、ISPからの通信遮断でした。ISPさんは基本的に通信を遮断したり、速度を一時低下させても連絡を一切くれず、こっちから確認しないと教えてもくれないし、直してもくれないので、原因の特定に凄く長い時間がかかりました。HGWやルータも何度も交換したし、業者にも来てもらいました。結局は業者も分からなくて、3日ほど来てもらっていたのですが、最後は本社へ連絡して確認してもらい解消されました。

本当にあの時は復旧まですごく時間がかかった。大変だった。もうISP変えたんですけどね。

次に、新しいサバイバルサーバーを作ろう!これまでの問題を解決するには根底を作り替えるのが手っ取り早い!という考えのもとに新たなゲームモードの制作を開始しました。

これは6月ごろに始まり、作業が終了したのが12月の第1週です。これは長期間プロジェクトとなっていたので、非常に大変でした。作業するのが一人だと終わりも見えてこないので、本当につらかった。まだベータリリースで問題は山積みなので、まだまだリリースまでは時間かかると思いますが、長い目で見守ってほしいです。

さて2020年どのぐらい作業したのかについてですが、明確な作業時間は割り出せないし、割り出したいとも思わないので、Gitでのコミット数を載せておきます。

1年間で4871コミット行いました。すべてがMCPlayNetworkにかかわることではないですが、このぐらい作業しています。1コミットは1つの作業と考えてもらえればいいと思います。

実際は数個の作業を1コミットにまとめるみたいなことをしてたので、5000コミット分ぐらいは何かやってる気がします。Gitで管理していないものもたくさんあるのでね。

塵も積もれば山となる。積み重ねてアップデートすればいつかは完成する。そう願いながら、2021年もMCPlayNetworkの制作を行っていきたいと思います。

2020年、ありがとうございました。2021年も宜しくお願い致します。