Pythonで書く床関数

別にmath.floor()使えばいいじゃんというご指摘は横に置いといて、床関数を自分で書くとしたらどんな感じになるのかPythonで実際に書いたものです。

そもそも床関数って何?

床関数(ゆかかんすう、英: floor function)と天井関数(てんじょうかんすう、英: ceiling function)は、実数に対しそれぞれそれ以下の最大あるいはそれ以上の最小の整数を対応付ける関数である。
床関数と天井関数 - Wikipedia

例として-4.73という値があったとしましょう。この値を床関数floor(x)に入れると、-5が返ってきます。これが床関数です。これをPythonで書きます。

def floor(x):
    y = x - int(x)
    if x >= 0:
        result = int(x)
    elif y == 0:
        result = int(x)
    else:
        result = int(x)-1
    return (result)