AlwaysFreeのGCEでCPUバーストによって請求が来た

個人的に色々使う目的でGCPのGCEのインスタンスを一つ持っているのですが、f1-microでAlways Freeの範疇に収めているつもりが、今月に突然422円請求が来ました。 費用の内訳から、この422円の出どころを調べてみたら、どうやら「Micro Instance with burstable CPU running in Americas」が請求を発生させていました。この請求額は継続利用割引が適用された額であり、割引適用前は595円でした。 f1-micro程度のスペックで、この額の請求が毎月来たら非常にまずいという事で、「Micro Instance with burstable CPU running」が何者かについて軽く調べました。 GCEの共有コア マシンタイプには、バースト機能と呼ばれるものが存在しており、この機能を使用することでインスタンスが追加の物理CPUを短時間使用可能になります。この機能は追加料金なしで利用可能とはなっているのですが、f1-micro、

obs-ndiインストール時に「unmet dependencies」が出る場合の対処法

obs-ndiの.debパッケージをインストール時に、下記のようなエラーが発生する場合があります。 Unable to install obs-ndi: The following packages have unmet dependencies: Package created with checkinstall 1.6.2 この問題は、obs-ndiとobs-studioを削除し、PPAバージョンのobs-studioをインストールすることで解消可能です。 PPAバージョンのインストール方法は、OBSProject.comのwikiで解説されています。 Wiki - Install Instructions | OBSIf you want

作りたいものが無くなったら、学ぶ意欲も無くなった

私は何かやりたいことだったり、作りたいものがあって学ぶことの多かったタイプの人間です。多分。 例を挙げるとするならば、プログラミングです。基本独学でネットで検索してやってきました。今もそのスタイルで特に変わっていません。しかし、このスタイル何か目的があって続けてられたのですが、最近目的がなくなりつつあります。そう思ったらやる気が本当に無くなりました。何かを作るために時間を投下し続けられなくなりました。 何か新しいプログラミング言語を使ってみたいというキモチはあります。何か新しいものを作りたいというキモチもあります。ただ具体的に何のプログラミング言語を使いたくて、何を作りたいのかが何も浮かばない。そうなると目的を持てなくて学ぶこともできなくなりました。 最近の話ですが、個人的な趣味の範囲のゲームを作ってました。ちょっと前に何人かで作るという話になったのでゲームを作ったのですが、明確に目的を持って楽しくできました。しかし、最近この記憶を頼りにゲームを作ろうとしました。ゲームエンジンについて知るのは楽しいですが、そこから生み出すものが無い(目的がない)ので行き詰まりました。改めてゲームをコンセプトを持って作れる人って凄いんだなと思いました。私はそもそもコンセプトを考える段階で躓きました。良いコンセプトが無いとかではなく、コンセプトを考えられないって相当問題ありますね。辛いです。 話を戻しますが、

KanboardのDocker-compose.yml

OSS「Kanboard」をDockerで利用する場合のdocker-compose.yml例 Kanban Project Management Software - KanboardKanboardデータベースに、外部のデータベースを利用することを想定 version: '2' services: kanboard: image: kanboard/kanboard:latest ports: - "80:80" - "443:443" environment: DATABASE_URL: [DB_DRIVER]://[DB_USER]