このサイトの説明にある文章について:The Internet is so big, so powerful and pointless that for some people it is a complete substitute for life.

このサイトの説明文やサイトトップページに書かれている「The Internet is so big, so powerful and pointless that for some people it is a complete substitute for life.」について説明します。

とは言っても、私がネットで見た好きな言葉?好きなエッセイ?なだけですけども...

“The Internet is so big, so powerful and pointless that for some people it is a complete substitute for life.” – Andrew Brown.

この文章は特別有名な訳でもなく、ググっても日本語情報なんて出てこないので、とりあえず翻訳機にぶち込んで直訳してみましょう。

インターネットはあまりにも大きく、強力で無意味なので、人によっては完全に生活の代わりになっています。

控えめに言って意味わからないですよね。そこで、私が適当に意味が通じるように意訳してみます。

インターネットは非常に大きく無制限に広い世界ですが、人生において必須ではありません。

少し意味理解できるようになったと思います。更に紐解いていきましょう。

インターネットは非常に大きく無制限に広い世界です。

インターネットの世界の広さを定義するのは非常に難しいですけど、インターネットの世界であれば大抵のことは何でもできます。現実とは違うけど、友達と喋りたいと思えばインターネットを介して、お喋りできます。スポーツしたいと思ったら、VRでも使ってアバターとして仮想空間上で遊べば、一緒に遊べます。そのぐらいには今日のインターネットは何でもできるようになっています。

人生において必須ではありません。

インターネットが無かった時代には、外にでて実際に"出会う"必要があったわけですけど、今ではインターネットを使えば、家からでなくても人との交流が可能です。インターネットがあれば、これまでの"生活"を捨てても社会生活を営むことが可能です。しかし、インターネットでできることは現実でできます。
つまり、インターネットなんか無くても実生活困りません。

まあこんなところです。どのように解釈して、どのように理解していくかは皆様におまかせします。一応私のさらなる解釈は下に書いておきます。暇なら見てもどうぞ。


以下、なぐり書き

インターネットを使えば、世界中の人と繋がることできる。これってインターネットが世界を小さな場所に押し込んでいるようなもんだよね。だけど、インターネットなんか無くても実生活困らない。

そうなるとインターネットって人の生活において意味のない発明になるかもしれない。でも実際、外に出られない人とか外の世界に関われない人が、世界と関わる機会を提供していて、新しい人と関わる機会を提供していて、新しい場所を提供しているよね。つまり、完全に意味のない発明ではなくて、人によっては人生に新しい次元を与えてる。

つまるところ、インターネットの意味の無さっていうのはユーザーによって変わる。ただ言えるのは、インターネットは人生を完全に代替するものになるとは言えない。インターネットは人生に新しい価値や新しい次元を加えるものである。

細かなことはSample Essay: Pointlessness and the Internetを見てください。